最近のウルトラライトブームに乗っかってアルコールストーブを作ってみた。


空き缶で作るアルコールストーブは作り方は簡単。そして先駆者がいっぱいいるので非常に参考になる。
 
普通は缶の底側を2つ使って作るのだが、そうするとRedBullのロゴが切れてしまう。どうしても缶のデザインを活かしたかったので少しだけオリジナリティを加えて作ってみた。

失敗した2号機を分解。缶底を2つ使ってRedBullのロゴ部分の缶胴を挟み込んでいます。上の缶はすでに組んである状態です。細い筒は内側と外側の気室を分けるパーツです。
 

上から覗くとこんな感じ。底に燃料を通すためのオリフィスを開けています。
燃料は燃料用アルコールというものをアメリカンドラッグで買ってきました。定価で500円くらいです。
アルコールを20ccほど中に入れて火を着けるといい感じに燃焼します。

RedBull缶の難点は少し薄いのでどうしてもヨレが出ることと、1本270円もすることです。荷物も軽くなるけど財布も軽くなります。でもアクションスポーツやってる人間だったらRedBullでしょ!
 
本体だけで数10グラムしかなく燃料を合わせても非常に軽量です。少しでも荷物を軽くしたい時に最適です。
 
でも僕の場合は撮影機材だけで8kg以上あるので、この分の軽量は全く体感できません。
ウルトラライト登山とは程遠いですな。。。

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